寒くなる前に電熱ウエアを準備だ RSタイチRSU622 e-HEATインナージャケット

2020年10月16日

今年はちょっと寒くなるらしいというし

そういう訳で、さっさと電熱ウエアを調達してみました。
まあ、早めに用意しとかないとこの手のは品薄になるからね。

RSU622 e-HEATインナージャケット

買ったのはRSタイチのe-HEATインナージャケットの黒赤、サイズはXXLです。
今使ってるソフトシェルオールシーズンパーカのインナーと入れ替えて使います。
デザイン等はほとんどパーカに付属のインナーと変わらない感じです

フラ時はフリース素材でそこそこ暖かそう

裏地はフリース素材が使われていて表の生地は防風性が有るようです、電熱使わなくてもそこそこ暖かそうですね。

背中と肩に発熱部が有る(赤い所が発熱部)
背中の下部にファスナーが有って発熱部を外したり交換できる、またここに電熱グローブ用の電線を通して袖に出すようにもできる
コントロールスイッチはタイチの電熱ウエアではおなじみの物、これも取り外すことができる
電源にバッテリーを使う場合はポケットに入れて使う
電熱グローブ用のバイクから電源を取り出すケーブル(別売)を通しておける

使用するには電源が別途必要です、私は今回これを使うのはツーリング時くらいだろうと思って車両電源ケーブル仕込んであるので買い足してないですがバッテリーかどちらかを使うことになります。
あと、車両電源使用時に一個だけバッテリーつないであると車両電源使っているときはそちらから、車両電源外すとバッテリーから電源を供給すると言うこともできるようになっています。

RS TAICHI RSP042 e-Heat 充電器・バッテリーセット

スペック上の稼働時間はバッテリー二個使用時にハイでも7時間持つようなので、結構バッテリー運用も行けるかもですね、紐付きが煩わしかったらバッテリー買い足すかもしれません、グローブにも使えるし。

サイズ感は

サイズ感ですけど、ジャケットがXXLなので同じXXLにしてます、着てみると丈等は特に変わりませんが胸周りがパーカに付属のインナーよりも少しタイトに感じます、材質の差も有ると思いますがたぶん発熱部が密着する必要があるので、わずかにタイトにしてあるのかもしれません。
動かしにくいとかは特にないので重ね着するときに少し注意が必要かもしれませんね。

まとめ

また使ってないので使用感等はまた使用後にレポートしますが、RSタイチは電熱ウエアに結構昔から力を入れていましたので、それなりによくできていると思います。
しかし、この手の電熱ウエアはメーカー統一してあると、ケーブル類が使いまわせるので便利ですが、出来ればこの辺の電源ケーブルの互換は各メーカーでそろえて欲しいですね、まあ詳しい人なら変換するケーブル作成する人もいるとは思いますが、面倒だし余計なコストなのは一緒ですしね。
それと、これは仕方ないことでもあるのでしょうが、とにかくめんどくさい。
何がめんどくさいって電源線をいちいちバイクを乗り降りする度に付け外しするという事、グローブだけでなくジャケットも追加になると、すべてを繋いでいってさらにすべての電源を入れて行ってとまぁ、手順が多い事多い事、電源はまぁ仕方ないと思いますがせめて電源のオンオフ位一つのボタンで可能に出来るようになりませんかね?まぁ温度調節を個別でしたいケース等も有るからやコストの問題なのでしょうけど。(実際ヒーテックなどには携帯アプリでオンオフや温度調節が可能なモデルが有るようです)電熱ウエアの恩恵にあずかれるケースがツーリング等で長時間乗り続けているときが多いのでしょうけど、それでもやっぱ面倒って思う事は有るので、今後の製品にその辺の利便性の向上を期待します。

ではまた。