RSタイチRSU622 e-HEATインナージャケット 使ってみた

先日買った電熱インナー

折角なので、RSタイチRSU622 e-HEATインナージャケットを使ってみました。
前回書きましたが、私の場合XXLだと作業服着た上からだと胸周りが結構パツパツですね、これだとちょっと動きにくい。
出来れば機能性インナー辺りに直接着るか薄手のシャツの上に着るかで良さそう。
Tシャツ一枚に電熱インナーを羽織りその上からソフトシェルパーカを羽織ります、外気温は9℃電熱インナーの電熱入れなくても十分暖かく、インナーの性能も通常のインナー並には有りますね。
電源をオンしてみます、ボタン2秒押しで電源が入って現在の電池残量を表示後出力ハイになるのはグローブ等と一緒ですね、出力の変更や電源オフも同様です。
数秒で暖かさが背中に伝わってきます、ハイだと結構熱い、長時間だと低温やけどしそうなくらいです。
すかさずローに変えてやりますが、これで十分暖かいです、背中と肩の部分だけなのですが感覚的に背中全体を温められている感じですね、これは良いな。

よほど寒いときとかでない限りローで行けそうですね。
バッテリーの持ちはすごくあるようなので通勤街乗りならバッテリー運用で十分行けそうですね、一日程度のショートツーリングもバッテリーで行けそうです。

電熱グローブ用のハーネスを通した後の線もこうして折り返して収納しておけば気にならないので付けっぱなしに出来て良いですね。

電熱グローブのハーネスは使わない時は一旦通して折り返しておくと良い

まとめ

やはり電熱インナーは効果抜群だと思います、この電熱インナーはバッテリーでも結構稼働時間も長いので日帰り通勤程度であればワイヤレスで行けそうなのと、副次的な効果で手も冷えにくいですね、血液の温度が下がりにくいのと血流が増すのとかなのではないかな?そして電熱インナー使っていると対応する気温が幅広く取れるので厳冬期もいいですが今の時期の気温差が大きいときに軽めの服装で出て寒いときに電熱を入れて補助するといった使い方ができて服装で悩まなくて済むというメリット有ると思います、どうしてもイニシャルコストかさむので躊躇しがちですが、タイチの製品とかはバッテリー駆動でもかなりの長時間でも駆動できるので気軽で良いと思いますし、バイクを降りた後も暖かいというメリットも有ったりと冬場のアウトドアでも活躍する事間違いないと思います、よかったら使ってみてください。