SV650ABSのカバーを新調しました ヤマハバイクカバーFタイプ

2020年10月14日

以前の谷内は破れちゃいまして

以前使ってたバイクカバーは4年位使ってて、さすがに劣化して破れて来まして。

破れちゃった

という訳で新調しました。

ヤマハバイクカバーFタイプ

ヤマハバイクカバーFタイプ

前のカバーが結構良かったので、引き続きヤマハのカバーで、ちょっとグレード上げてFタイプにしたんですね、それにサイズ感も分かってるので間違いが無いですしね。
SV650ABSのサイズは2Ⅼになります、汎用品なので対応車種一覧が有るのでそちらで確認すると良いです。
生地はEタイプと同じ感じですが、こちらは防炎認定素材だそうです、ドローコードで前後絞れるのも同じです、ロック穴が前後に有るのも同じ。

サイズ感はEタイプと同じですね
前後にロック用の穴が有るのも同じ
縫製が二重縫製で強化されているのも同じ、縫い目はシームテープ等で防水はされていないので完全防水では無い
ドローコードが前と
後ろにも有って絞れる
切り替えの色が青から緑になる
Fタイプにはベンチレーションが付いているので湿気がこもりにくい
更にFタイプは中央にも有って絞れるので風が強いときにカバーがばたつくのを防げる

Fタイプはベンチレーションが付いているのと、中央にもドローコードが有って前後以外に中央も絞れるのが違う点ですね、あとは切り替えの色が青ではなく緑になるのが違いですね。
あとはEタイプと同じなので使い勝手は時に変わらないです、付け外しも簡単ですし切り替えの色で前後が区別しやすいです。
ベンチレーションが付いているので湿気がこもりにくいのは錆の心配が少なくて済みますね、完全防水ではないので、直接雨がかかる場所ではなく屋根が有る場所で雨が降りこむのを防いだり埃を防いだりといった感じで使うのが一番良いと思います。
やや値段はしますが品質はヤマハが販売しているのも有って良いですし、個人的にドローコード引くだけで済むのはありがたいです、この手のカバーは車体下にベルト通したりするが多く、あれって地味にめんどくさいし、下が濡れてるときとか服が濡れたりとかして地味にストレスですしね、あとは生地も熱にはそこそこ強く、走行直後にエキパイに直接触れるとかでなければサイレンサーに触れる程度では溶けたりも無いのでSVではそこまで気にせずカバー出来るのでおススメです。

良かったら使ってみてくださいね。