二輪車は特に危険予知能力を磨いて自分の身を守ろう

事故予防に大切な危険予知能力

皆さんは危険予知という言葉を知っているでしょうか?工場などの現場でKYと言われてたりもしますが(空気読めないの略ではないですよ)個人的には自動車の運転やバイクの運転で事故を起こさないためには必須の能力と思ってます。
教習所でも、だろう運転ではなく、かもしれない運転をしましょうと習いませんでしたか?あれですね。

危険予知が大事と感じた例

私が体験した危険予知が大事だと感じた例を挙げます。

例1

クランク状になっている道をきちんと左寄りを走行していると曲がった先で逆走している自転車が走行していてあわや正面衝突しそうになった。

勿論、こういう事を想定しているので、速度も落としていて構えてるので対処できるのですが分かっててもドキッとしますね、ついでに言うと自転車も左側通行のハズなのできちんとルール守ってくれてたらこんなことにはならないんですけどね。

例2

バイクで通勤中に片側2車線の道路で大型バスが右側車線を走行していました、私は左車線を走行して並走していたのですがバスが左にウインカーを出してきました、バスの全長の真ん中よりやや前あたりを走行していた私はバスが車線変更すると思い、早めに前に出たほうが良いなと思い加速しようとした矢先にまさかの左折!ほんとジムカーナやっててよかった、即座に急制動で停車しました。
幸い、左寄りを走行していたし、それほど速度も出してなかったし運転手も気づいてすぐ停車したので何もなかったですが、運が悪ければバスのどてっぱらに衝突するところでした。
実は左側に道幅の狭い道路が有って、その奥に小学校があるのですが、その学校の遠足の為のバスが其処へ進入するのに左車線からだと曲がり切れないから右車線から曲がったのはわかりますが、一時停止して左に車両がいないの確認しようよとは思いましたね。

これは危険予知しにくい例ですが、こういう事も想定しておかないといけないのでいろんなシチュエーションは考えておかないといけませんね。

危険予知のトレーニングをしよう

危険予知のトレーニングはどうしたらよいでしょうか?実際に体験するわけにもいかないですし。
最近はありがたいことにYouTubeにJAFチャンネルがありまして危険予知トレーニング動画が有ります。

四輪二輪の両方のシチュエーションで有りますし、いろんな事例を見ることが出来るので活用してみて欲しいです。
他にもドラレコの動画とかやJAF以外でも危険予知トレーニング動画をアップしている人もいるので色々見るのをお勧めします。

最後に

危険予知は身を守る上で本当に大事だと思います、よく言われることですが常に周りは自分を隙あらば遣ろうと思っているんだと思えなどと揶揄されますがホントそうだと思います、なので危険予知トレーニングをぜひやって安全運転を心がけていきましょう。

ではまた。