新型カタナ

2020年2月1日

スズキ伝家の宝刀

刀が復活しますね。

今月からティーザーで動画がアップされていましたが、第4弾でとうとう実車映像が!

ティーザーなのに全部映してどうすんのよ!とか突っ込みたくなるのはさすがスズキw

動画見る限り去年のEICMAで突然現れたカタナ3.0によく似てますね、あれよりはカタナっぽさは増してると思います。

GSX-S1000がベースで間違いないのかな?噂では1100とかという話もありますが、初代は1100でしたし、インターモトでお披露目ってのも初代を意識した物でしょうし、排気量は1100ってのもありそうですね。

まだ詳細不明なので断言しちゃうのはあれなんですが、個人的にはこのデザインは好きですね。

さて、この手のリバイバルモデルが出ると必ず一定数の否定的意見が出ますね、こんなのカタナじゃないとかいうやつですね。

Z900RSでも結構否定的意見が出てましたね、ヒットしたモデルにはついて回る宿命でしょうかね。

まあ、その意見わからなくもないです、特にカタナはあの初代のデザインのインパクトが強烈でしたし。

実際スズキ自身、3型カタナの失敗でスズキはカタナの名前を使うのを相当慎重になったと思います。(実際には結構いろんな車種でKATANAは使われてたけど刀は使われなかったはず)

なので今回刀の復活には相当慎重だったんだと思いますね、去年のEICMAのKATANA3.0はイタリアのショップの企画という事だったけど、一時とはいえスズキブースに置いていたりしたのからして、反応を伺っていたのではないかと思いますし。

今回の刀も否定的意見は有りますが、Z900RSの例もあるように市場には好意的に受け入れられるんじゃないかと思います、初代だって発表当時は意見が真っ二つに割れましたから。

というわけで今回刀の名前を復活させたスズキの英断に敬意を表します。

来週のインターモトが楽しみですね。