主にタンデムやソロツーリングなどで使うと良いかな ミッドランド BT GO UNI ついでにセナ3S

サブで使っているアライのRX-7X用に

メインで通勤とかではOGKのエアロブレード5を使っていますが、内装を洗濯したりジムカーナの練習とかの時とかにアライのRX-7Xもたまに使っています。

重さはともかく内装の具合とかはやはりアライのほうがよく、視界とかもアライのほうが好みではあるので集中できるんですよね、軽いアライのメットが欲しい・・・まああるんですけど、あれは桁違いに高いですからねぇRX-7X RCって

それはともかく、たまにとはいえ使う事もあるので携帯のナビ音声や音楽も聴けたらええなというのでインカム付けたいなと、思うわけですが、メインで使うわけじゃないから、高い物はいらんし、できるだけ軽くて小さいものが欲しいし、インカム通話もこれといって想定しないのでブルートゥースのヘッドセット的なものでいいやって訳で探し出したのがセナの3SとミッドランドのBT GO

見たらわかるけどほぼコンセプトもデザインも同じものっていうか最初どっちかのOEMかと思うくらいそっくり。

ま、似てるのは置いといて、スペック面では3Sのほうがセナのインカム通話プロファイル持ってるようでセナのインカムとは普通につながるようですがミッドランドはBT GO同士のインカム通話プロファイルしか持ってないのでBT GO以外のミッドランド製品とつなぐときは他社インカム接続と同様になります。

他社インカムとの接続はセナ、ミッドランドどちらもユニバーサル接続を持っていないのでユニバーサル接続機能の有るインカムにHFPプロファイルを使って接続することでインカム通話することになります。

ミッドランドのBT GOにした訳

今回ミッドランドのBT GOを買ったのは一番は使い勝手面、セナ3Sはインジケーターランプ類がスピーカーに有って目視しにくいのがあって、実際に操作しているときに見るわけではないけど、外にあると電源の切り忘れ等も気づきやすいので外にあるミッドランドのBT GOのほうが良かった。

他には値段が若干安い事、スペック面でセナ3Sのほうが良い分高いのは納得できる部分ではありますが、特にソロ運用が目的なのでその辺の性能はあまり気にならなくて、少しでも安い方が良かったこと。

あとは一番気にしたのが使い勝手面で、どちらもシンプルでよくできていますがセナ3Sは操作に長押し操作が多めでミッドランドのBT GOはダブルクリックの操作が多めという違いが運転中に長押し操作をするのは操作時間に差がないとしても、長押し時間を気にしないといけないのよりクリック数をカウントするほうが操作が確実に行えるであろう点がポイント高かったですね。

ミッドランドBT GOを見ていきます

今回かったのはBT GO UNIを買いました

BT GO UNI
スピーカーしかないように見えますね

箱は小さいですね、まあ、あたりまえな気がしますが。

スピーカーは大きめで厚みが有るのでヘルメット脱着時に少々痛い

取り付けてい見ますがアライのメットの場合チークパットにスピーカーを仕込むんですがスピーカーが厚みが有って大きめなので結構シビアに調整してやらないと脱着時耳が痛いですね。

マイクはこちら

マイクは口元スペースに

充電用のUSBはネックパッドの隙間に押し込んで使うとき出す

充電用のUSBコネクタはネックパッドの隙間に使わない時は押し込んで使うときに取り出して使います。

表に出るのはこれだけ

コントロール部分は写真の通りわずかにこれだけです、操作もここですべて行います。

ホント付けてる感はわずかですね、欲を言えばもう少しスイッチ部分が薄いと良いんですけどね。

あとスイッチのクリック感はコツコツとはするんだけどやや硬めで押すのにちょっと力がいるのでもう少し軽くはっきりしたクリック感だと良かったとは思います。

インカムペアリングは同じBT GO同士以外は携帯のペアリングのほうを使うので携帯とペアリングしていた場合は上書きされてしまうので再び携帯とつなぐ場合は再度ペアリングが必要になります。

基本的にタンデムの人のメットに仕込むとかソロで使う事を想定してその辺は割り切りがなされていると思いますが、せめてミッドランドのインカムプロファイルくらいはセナ3Sみたいに乗っていたら良いのにとかは思わなくもないですが。

使ってみて

家での使用ではありますが、使ってみて音質は低音が出にくいですね、インカムなので音声の聞き取りは全然問題ないです、あまり音楽聞くのに向いた音質ではないですがまあ、AMラジオ聞いてる感じといえばわかるでしょうか?ラジオよりはもう少し音良いかな?でもまあ、そんな感じです。

どんな人にお勧め?

もう、言わずもがなですが、ソロでインカム機能はほぼいらない人、もしくはタンデムの人用に使うとかの場合がBT GOを使うのならピッタリだと思います。

あとは安いのが欲しい、目立たないのが欲しいという人ですね、ただし、そのためにインカム通話の性能は求めないという前提は有りますけど。

とはいえ一応いざというときには相手にユニバーサルペアリング機能が有る事が前提にはなりますが、インカム通話もできて値段も1万程度という値段で買えるのは目的が合致する人には大変魅力的だと思います、そういう人は一度検討してみてください。

余談ですがセナ3Sは周りにセナのインカムユーザーが多いならそちらがおススメかな、セナはセナ同士のインカムプロファイルを持っているようなので、面倒がなくて良いです。

SENA 3S-W インターコム ケーブル型マイクモデル 《セナ 041001CC》

ではまた