SV650は本当にケツイタシートなのか?(対策方法もあるよ)

2020年1月31日

世間ではケツイタシートといわれていますが

SV650が世間ではケツイタシートと呼ばれていますが本当にそうでしょうか?

個人的な見解ですが結論から言うとまあ、痛くなりやすいのは確かですね。

ただ、以前乗っていたVTR250とかのほうがケツイタシートでした。

おしりの痛みの原因

痛みの原因は主に

1.長時間同じ姿勢でいることで圧迫されているとこの血行が悪くなり痛みとなる

2.路面のギャップ等の衝撃が直に伝わることによる痛み

といったところでしょうか?この中でも「1.」の血行不良による痛みが一番でしょう。

おしりの痛みの対策は

では、その痛みにどうするかですが。

SVの場合とりあえずすぐできる対策として

1.シート後方に座る SVの場合シート前方が足つきをよくするためもあって絞り込んであるうえに角も落としてあるので上面の面積が小さいので、どうしても狭い面積で圧迫されやすくなります。

後ろ側は幅が有るので面積が広くその分圧力が分散されおしりの圧迫が少なくなり痛みが出にくくなるという訳です。ただ、街乗りの時は足つきの関係や小回りなどを考えると後ろに座り続けるのは、やりにくいので高速道路とかの時に有効な手段ですね、とはいえそういう時に痛みが出やすいので意識しておくといいかと思います。わたしはいつも高速に上がるとシート後ろに座って上体を伏せ気味にして乗ってます、そうするとちょうどバイザーの防風効果もあって快適なんですよ。

2.停止したときにはシートから立つ

信号待ちとかで停止したときにはシートに座っておくのではなく、立ってしまうと当たり前ですが圧迫から解放されるので、痛みが出にくくなります。

ただ、この方法はある程度背が高くないと足つきがギリギリという人には使えない方法なのが難点ですね。

そういう人はいっその事スタンド出してステップの上で立つというのも手ですかね、ただ信号待ちの短い時間だと忙しいですね、スタンド出したまま慌ててギア入れるとエンジン止まったりしますしね。

要するにずっと同じ場所が圧迫され続けないようにする事が肝要です、実際ツーリング行ってて、ワインディングが多いとおしりの痛みが出にくいですから、ずっと同じ場所が圧迫されない方法ならほかの方法でも良いと思います。

さて、ここからはハード的な対処方法

3.追加のクッション等を使う

私はコレを使いました、これはなかなか良いです、各社色々出ているので試してみてください。

4.シートに加工を施す

シートのアンコ盛りやクッションを仕込むといった加工を施すという事ですね、クッションの硬さや形状を変えることで圧力が分散しやすくなるようにすれば痛みは出にくくなりますし、見た目がスマートなので後付感が少ないのが良いですが価格面や作業のハードルは高いのが難点でしょうか。

というわけで、いろいろ試してみてください、効果には個人差も有るので確実に効くっていう物はないので、いろいろ試して自分に合う方法を見つけてみてください、ではまた。