SV650ABSのバッテリーを交換しました
今年の正月明けに元の鉛バッテリーに戻したのですが、2、3日乗らないだけでセルが回らなくなるほど弱ってきました。気温が上がればまだいけるかもしれませんが、そろそろ寿命ということで交換することにしました。
以前は軽量なリチウムバッテリーも試しましたが、競技用途でもない限り普段使いでの恩恵は少なく、冬場の「儀式」も煩わしいため、今回は大人しくノーマルの鉛バッテリーを選びました。
選んだバッテリーについて
SV650ABSの純正バッテリーは古河電池の「FT-12A-BS」ですが、今回は少し安く手に入った互換品のGSユアサ(YT12A-BS)を購入しました。
台湾ユアサやデイトナなどから安価な海外製の互換バッテリーも販売されていますが、個人的には「有名どころでもあまり長持ちしなかった」という苦い経験があります。そのため、今回は安心の国産バッテリーをチョイスしました。国内企業を応援したいという気持ちもあります!

バッテリーの交換手順
ショートさせないように、端子を外す順番・取り付ける順番には注意しましょう。
- バッテリーホルダーを外す。
- 古いバッテリーのマイナス端子から外す。
- 続いてプラス端子を外す。
- 古いバッテリーを取り出す。(ご苦労様でした!)
- 新しいバッテリーをセットする。
- 取り外しの逆順で、プラス端子から先に取り付ける。




メーター時計の再設定
バッテリーを外すと燃費情報と時計がリセットされてしまいます。燃費は仕方ないとして、時計は以下の手順で合わせ直します。
- メーターの左右ボタンを同時押しして少し待つ(時計が点滅し始めます)。
- 左のボタンを押して「時間」を合わせる。
- 右のボタンを押して「分」を合わせる。
- 時刻が決まったら、再度左右のボタンを同時押しして少し待つ。
- 点滅が止まれば設定完了です。



まとめ・長持ちさせるコツ
交換後、セルも元気よく回るようになり、しばらくは安心して走れそうです。
新車装着時のバッテリーは(途中リチウムバッテリーと併用しつつも)4〜5年持ちました。バイクに頻繁に乗る方は長持ちしやすいですが、あまり乗らない方はバッテリーが上がりやすくなります。 乗る頻度が少ない場合は、放電を防ぐためにマイナス端子を外しておくか、繋ぎっぱなしにできる維持充電器を活用するとバッテリーが長持ちするのでおすすめです。
それではまた!
















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