普段使いに丁度いいサイズの防水サイドバック ドッペルギャンガーターポリンシングルサイドバック DBT-508-BK

サイドバッグをシングルで使うと普段使いしやすい

サイドバッグというとロングツーリングとか荷物を満載するというイメージが付きまといますが、シングルで10~15Lくらいのバックだと結構普段使いしやすくて便利です。

以前はデグナーのサイドバッグを購入したこともあって、SVでもしばらく使ってましたが、バックル類が壊れちゃって処分しちゃったんですよね、あとデグナーは取り付け調整が少々しにくかったのも有りまして、長い事ゴールドウインのシートバッグを使ってます。

シートバッグはそれはそれで重宝しますが、タンデム時にはタンデムの人に背負ってもらうかしないとバックと一緒に移動できなかったり乗り降りの時にシートバッグ蹴飛ばしてこけそうになったりとか経験ある人も有ると思いますが、サイドバッグならそういう事が無くていいんですよね。

そこにドッペルギャンガーからシングル使いのサイドバッグが出てきたので早速買ってみました。

ターポリンシングルサイドバッグ
付属品
表側 ターポリンの素材ままですがつやのない仕上がり
裏側 割と厚みのあるクッションと芯材が入っているので型崩れはなさそう
中は完全に袋

容量は14Lで普段使いには十分なサイズかと思います。

色は黒しかないようですね、どんなバイクにも合わせやすいですけどグレーとかも有ったらいいですね。

特に高級感のあるつくりでも見た目でもないですが、道具感が有って気兼ねなく使い込める仕上がりですね。

SV650ABSに取り付ける

実際に取り付けてみます。

ディジーチェーンベルト
シート部に巻き付けて固定余ったベルトはシート下
Gフック
ディジーチェーンベルトの小さいループにひっかける 大きいループは他のベルト等を使ってさらにバック等の固定に使える
アシストループベルト
アシストループベルトを脱落防止ベルトに通してディジーチェーンベルトを経由して固定します
前方固定ベルトはタンデムステップの穴に通してGフックを上から入れて止めてやります
後ろはSVはフック追加が必須かもしれません ナンバープレートに追加したフックに止めました
余ったベルトは先端に面ファスナーの帯が有るので開いて
くるくると巻いて適当な長さになったら上の写真の様に止めてやればばたつくことなくきれいに止められます

止め方は結構楽でしたディジーチェーンベルトをシートに巻きシートをバックをGフックで掛けて高さを合わせたら前後のベルトとアシストループベルトで固定したら完了

ただ、リアはナンバーにフックを追加するのが良さそうです。

TANAX motofizz / タナックス モトフィズ  ナンバープレートフック ブラック  30(H)×240(W)×25(D)mm

私はこれ使ってます。

あとフェンダーレスにしている人はフェンダーレスが強度がギリギリだったりするので別の場所にアンカーする必要が有るかもしれません。

付け方やウインカーによってはバックが干渉が有るかもしれません、小型のウインカーにしとくと吉ですかね。

取り付け写真

付きました
横から
後ろから

デグナーの物より調整もしやすく、保護はした方が無難ですが、シートカウルに傷をつけにくそう(デグナーのはちょっと傷が入りやすかった)なのと、デグナーより芯がしっかりしているのでタイヤに巻き込むのもなさそうです、結構良いですね気に入りました、しばらく使ってみて問題が有るようならまた追記します。

サイドバックにさらにゴールドウィンのディバック組み合わせたら結構荷物詰めそうなのでロングツーリングとかにはこの組み合わせも良いかもですね、今後活用して行こうかと思います。

ではまた。