B+COM 7X EVO買ってみた

いろいろ言われている

B+COM 7X EVOですが早速購入しました

パッケージ
同梱物 今回取説はネットで見る形式クイックマニュアルのみ同梱

取り付けます

早速取り付けます、取り付けはほぼ6Xの時を踏襲する感じで行けそう、配線途中でコネクターになっているのでここの納め方を考える必要が有りますね、私は写真のように顎紐下のスペースとスピーカーホールのスペースに収めました

マイクはコネクター付いただけで従来の物と恐らく同じ
スピーカーの作りは今までの物と特に変わりはない感じですね
今回の新クレードル
クレードルから出ている線はこんな感じ
クレードルの接点
ここの接触不良が出ないと良いですが
スピーカーケーブルはこう通した
マイクとスピーカーケーブルは今回分けたそのうち纏めた通し方に変えるかも
マイクは顎紐下のスペースに余る分をまとめた
スピーカー位置はこのくらいにする
標準のスピーカーホール位置では耳に合わないから音が劣化します

スピーカーの取り付け位置ですが取説やサインハウスのサイトでも散々書かれていますがヘルメットのスピーカーホールの位置では耳の位置に合いません、音が劣化してしまうし、音も小さくしか聞こえません、たまに音が小さいとか音が悪いとか言いう人の中にはスピーカー位置がデタラメの場合が有ります、なので取り付け位置は結構しっかり合わせてできれば何度も位置を調整して自分の耳の位置に合わせないとまともな音にならないのでインカム付ける人はここを拘っておいたほうが良いです。
マイクの位置も同様で下手にチンガード下の方とか付けると巻き込んだ風でまともな音が入らなくなってしまうので停車しているときは平気なのに走行していると音が聞こえなくなったりノイイズが酷くなる場合はここもチェックです、サインハウスには推奨するマイク取付位置が有りますので該当するヘルメットの人は参考にすると良いですよ。

付いた、大きさは6Xとさほど変わった気はしない
ヘルメットのおさまりは良いですねw、できればもっと薄いほうが有りがたいのではありますが

取り付けできました、個人的にデザインは悪くないと思います、もっと薄いとうれしいんですがね、収まりも過去一良いと思いますね。
今回B+FLEXアプリ経由でアップデート出来るようでペアリングして繋いだら、アップデートの案内来ているんだけど、アップデートに失敗します、まだダウンロードできるようになってないのかも?まぁ週明けくらいにアップデート出来るんじゃないかな?

B+LINK機との接続は?

B+LINK機との接続は既報通りユニバーサル接続になります、この辺のやり方は従来通りで共通なので良いですね。
やり方は取説にも手順が書かれていますまずB+LINK機のB2ボタンを3秒長押しでユニバーサルレシーブにします。
その後7XのB2ボタン3秒長押しでユニバーサルペアリングモードにします、その後短く1回B2ボタンを押すとユニバーサルコールモードになります(この時サーチ開始というのでわかると思います)しばらく待てば接続されます。
そこで一旦7Xは電源切ります
その後B+LINK機同士でB+LINKペアリングを行います(やり方は割愛)
そしてB+LINK接続出来たら7Xを電源入れてB2ボタンを短く一回押すとユニバーサル接続でつながってインカム通話が可能になります。
一応6Xと7XとONEで通話が可能なのは確認しました
ユニバーサルペアリングも6XでもONEでもペアリングしてB+LINK接続したのちにユニバーサル接続すれば通話できるのは確認できたので、まぁ3台位の通話はそれほど問題なく出来そうですね、6Xに2台ユニバーサルぶら下げるとかでの通話とかはまだ不明ですがまた機会を見てテストしてみようと思います、とりあえずは7Xでも制限は有るものの、B+LINK通話の中に入れます。ただ、メーカーも推奨はしていないので不安定だったりノイズが多かったりするかもしれないのはご理解してください。

音質はどうなの?

音質はどうなのか?なのですがまぁ、この辺はパイオニアが関わったおかげでとりあえず音楽は聞きやすい感じにはなったかな?ですがまぁ、個人差有ると思いますがすんげー変わるとかは個人的には思わないです。
聞きつかれはしにくそうではありましたが。あと実際に走りながらまだ聞いていないのでそれでまた評価は変わるかもしれないですが、現時点では悪くないです。

B+FLEXは

どうなの?って思うでしょうがこればかりはユーザー増えないと現時点ではわかりません、ただペアリング不要でサクッと通話には入れるので便利ですし楽ですね、あとオンライン接続もどれくらい有用か未知数ですね。
この辺はそのうちユーザー増えてきたらわかると思います、まぁ夏には廉価版も出るようなのでそれも買ってみるかもしれないのでその時には少し試せるかも?
あとB+FLEXアプリはレスポンスも良くてUIも比較的わかりやすいのでマニュアル読まなくてもほぼ使い方は把握できたのでアプリの使い勝手は今のところ悪くはないかな?って思います。

最後に

やっぱりB+LINKが無くなったのはユーザーが増えるまではしんどいですね、せっかく楽になったのにまた8年前に逆戻りでやれペアリングだの入れたり切ったりだのといったことが起こりますので。
ただ、ペアリング方法などがずっと同じやり方なので機種を入れ替えても同じ操作でできるのでマニュアル無くても行けるというのはずっと使ってきた人にとってはありがたいことですし、この辺が使い続けるメリットですかね、あとの機能は他社とほぼ横並びなので今後の機能アップや新機能次第で魅力的なことが増えてくればユーザー獲得につながってくれるのではないかと思います、あとはそれまでの繋ぎでこのマグネットクレードルに6XやONEが載せられるアダプターもしくはB+LINKとB+FLEXと共存できなくてもいいからB+LINKモードに切り替えられるとか出来るとかになれば移行しやすいかもですね、ハード的に出来るのかは分からないですが、またサインハウスに機会が有ったら聞いてみますかね。