ブーツや靴の補修などに セメダインシューズドクター

2019年5月10日

ブーツに穴が空いてしまいました

この間の練習で、ブーツの横に大きな穴が空いてしまいました、このままだとどんどん大きくなるし今後も擦れば穴が空いてしまうので補修をします。

ブーツ横をするので穴が空いてしまった

補修に使うのに便利なのがセメダインのシューズドクターです。

これは靴底とかの肉盛り修正材で、盛り付けて硬化すると靴底のように硬めのゴムのようになるのですり減ってしまった靴底などが再生できてしまいます。

ただ、このシューズドクターを盛り付けるだけではまた擦ったらすぐ穴あきになってしまいますので、スライダーとしてモザイクタイルを張り付けてやります。

大体10ミリ角くらいの物が使いやすいと思います、色はお好みの物を。

で、補修方法ですが穴あき部分や擦れてしまう部分にシューズドクターを塗ってタイルを張り付けていき、タイルの周辺をシューズドクターを盛り付けて形を整えればオッケー、結構簡単です。

モザイクタイルを張り付ける

あとはこのまま硬化するのを待つだけです、一日放置しておけば硬化しますが急ぐ場合はお湯で煮ると硬化が速いので、煮るのも良いですがブーツだと中にお湯がしみ込んだりとかいろいろありそうです。

硬化すればナイフや、やすりなどで形を整えて完成です。

タイルは路面に対して滑りやすく耐久性もあり、路面も傷つけにくいのでスライダーとしては優秀です。

割とジムカーナ界隈ではシューズドクターとタイルの組み合わせはメジャーなようでいろんな人が実践していますね。

あと、これの別な使い方でステップにゴムが貼られているようなステップのゴムがすり減ってしまった時の再生にも使えたりします。(整形するのに多少技術が必要ですが)

これでしばらく持つと思います、それにすり減ってきたらまた新しくタイルを貼って補修すれば元通りになるので今後はこれで行こうと思います。

とまあ、誰得な情報でしたが、本来の靴底の修理などにも使えるので、すり減った靴が有るならぜひお試しあれ。

ではまた。