スズキ 純正 ECSTAR R9000セカンドインプレッション

2020年1月31日

エクスターオイル本領発揮

エクスターオイルに変えてから2回目のオイル交換でしたが、銘柄を変更した場合そのオイルが本領を発揮するのは2~3回目の交換後といわれます。

というわけで交換2回目のエクスターR9000のセカンドインプレッション!

ただし、あくまでどう変化したかという事であって良くなったとかという話ではないです。私個人の考えですが、現在市販されている有名メーカー製、ベンダー製オイルで極端な製品も無いですし、一般的な使用においてのエンジン保護性能にも大きな差はないと思っています。

なので、きちんとしたオイル管理をしている限り一般的な使用において(なのでレースとか競技に使用するというのは別ですよ)メーカーが指定するグレードと粘度のオイルはどれを入れてもエンジンの性能に及ぼす影響はごくわずかだと思っています。それでもエンジンオイル銘柄を変えるのはオイルにある個性を楽しむという事だと個人的には考えています。

インプレッションについてなるべくフラットに判断しているつもりですが、交換直後の変化のほとんどは同じ銘柄を新品に変える事でも起こる変化です、なので少々不正確ではありますが、それでも少しでもオイルの個性を知る手がかりになり銘柄選びの手助けになればと思います。

長い前置きはこれくらいで本題

ウルトラG2から変わったところ

シフトフィールが変わった

シフトフィールが変わりました、G2の時は軽くなめらかな感じなのに対してR9000は軽くは有りますけど、ギアが入る瞬間とかに軽く抵抗が有ってギアが入る感じ。

擬音で表すと

G2 スコンスコン

R9000 カコンカコン

こんな感じ、え?よく分からない?(;´Д`)

エンジンのトルク感が出た

エンジンのトルク感が出ました、G2は軽くシューンって回る感じなのに対しR9000はトルク感を強く感じる感じでブワーンって回る感じですかね

こんな感じ、え?よく分からない?(;´Д`)

まあ、こんな感じでしょうか、といはいえオイルを新しくするだけでも変化は有ります、銘柄を変えてから日が空いているので断言しにくい事ではあるんですが、その中でもシフトフィールはそれなりに変わったかなぁとは思います。

今回フィールの変化にオイルのSAE粘度分類が10w-30から10w-40に変わった事もあるのでこのようなフィーリングになった可能性もあります。

条件も一緒では無いのでこれがこのオイルの個性と断言できるものではないんですが、こうしたオイルの個性といったものはあると思います、なので色々オイルを試してみるのも1つの楽しみだと思っています。

ただし、一回で判断するのではなくできれば最低でも2回、できれば3回位交換して判断はした方が良いです、今回オイル交換後のフィーリング変化が大きく感じました、同じオイルの交換ではここまで変化は感じなかったので。

そして、もしよかったらこのオイルにしたらこんなフィーリングでしたよと教えて下さい。

ではまた。