ブリジストンS23から交換メッツラースポルテック01
ブリジストンS23を買ったのが
この時なのでもう2年経つんですね、その間に色々新しいタイヤが出てて次はダンロップのQ5Sとか買ってみるかなとか?考えてたんですが。
メッツラーのスポルテックが新しく出るというので発売を待って購入することにしました。
前作のM9RRは個人的に結構良かったんですよね、このタイヤでジムカーナ昇格できましたし。
と言う訳で発売を待ってましたがようやく買えました。

取り付けます
と言う訳で交換します。
ダンロップや、ピレリと違ってブリジストンもメッツラーもビードが固くてまぁ交換が大変でした。
ビードクリームも切らしてたので、シリコンオイル使いましたがそれはそれで滑りすぎたり大変でした。
ただM9RRよりはビード柔らかかった気はしますが。
あと、なんとなくケース剛性はM9RRより下げられている気がするんですが、M9RRよりタイヤが潰れやすいかもですね。




ビードも上がりやすかった気がしますね。
走ってみます
無事組みあがったので慣らしを兼ねて少し走ってみます。
空気圧は冷間でスズキの指定空気圧で走行します。
まず、路面からの突き上げがマイルドで車体が跳ねにくい感じは有ります、乗り心地は良いですね。
M9RRもショックの吸収は良かったですがコツコツ来る感じが有って固さを感じてましたがそれが少なくなってる感じですね。
M9RRの時はバンクさせると少々切れ込むように曲がっていましたが、そういった感じは影を潜めています。
かといってマイルドなのかというとそうでもなく結構曲がるんですよね、しかも浅めのバンクで。
気が付いたら結構な速度で走れてましたので、腕に覚えのある人はかなり速く走れるんじゃないでしょうか?
車体が跳ねにくいので乗ってて安心感は有りますし荒れた路面でも頼りになる感じですね。
この辺は公道レースで培われたノウハウが生きているんでしょうかね。
ダイナトレッドとかいう荷重で溝が閉じるというのはどうなんでしょうね?効果あるんかな??
因みにたまに接地面積増えるとかいう解説あるけど、増えないと思うけどな、まぁ剛性は変わるんでしょうが。



低速での小旋回とかで8の字やってみましたが、小回りもしやすいですね、これ。
結構グルんと回るし、切り返しも割と早いですね。


まとめ
前作のM9RRはよくできたタイヤでしたが、ちょっと切れ込むような感じでフロントから曲がる感じが有り慣れない人は乗りにくかったりしたかもしれないですが、スポルテック01は良く曲がりつつもその辺が改められている感じがします。
そして今までよく言われているメッツラーは重量車向きとか言うケース剛性の固さはダイナトレッド技術で改善させてきたのかな?荷重で剛性をコントロールしているようなのでとりあえず新品時は悪くないですね、ただ減ってきたときにその辺がどの程度影響するか未知数ですね。
M9RRも減ってきたときにはハンドリング悪化は結構顕著でしたので、ひょっとすると、こちらもそういったことがあるかもしれません。
とりあえず新品時のハンドリングやグリップはかなり良いと思います、この辺はさすがメッツラーだと思いますね。後は雨や低温時の特性をこの先乗り続けてどうなっていくかまたレポートしていきますね。














ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません