SUZUKIファンライドフェスタ 鈴鹿ツインサーキットに行ってきました

2018年7月4日

SUZUKIの試乗会

SUZUKIファンライドフェスタに行ってきました。

本当は四国でやってた奴に行くつもりでしたが、雨だったので鈴鹿のほうにしたのですが、先週の時点では雨予報で、どんだけ雨に好かれとんねんとか思ってました。

が今週に入り、くもりになっとるではないですか。

これは行くしかないという事で行くことにしたわけです。

現地受け付け開始時間が9時からなので、現地まで4時間くらい、途中大阪のツイッターフォロワーの人と待ち合わせなので岡山を午前4時には出発します。

しかし、出発前にチェンシコしてたら5分ほど遅れた(;´Д`)

とりあえず急いて出発します、まずは待ち合わせ場所の針テラスに向かいます。

途中三木サービスエリアにて朝食

3月に大阪行ったときはファミマだったけど、今はセブンイレブンになってたw

で、新名神に入ったくらいからグーグルナビの案内が止まる、なんでや?と思うがとりあえずヤフーナビに切り替えて針を目指すんですが、なぜか大阪環状線を何度も回らせるような案内をしやがる、二週目で気が付いて奈良方面にむかったけど、タイムロスしたよ。

で、針に到着、フォロワーさんと合流したので会場に向かいます。

針からざっくり1時間くらいで鈴鹿ツインサーキットに到着

現地到着は当初予定より1時間くらい遅れちゃいました、すでに大勢がいました、受付には人が並んでます、誓約書はあらかじめ書いておいたので、すぐ受付の列に並びます。

試乗券は2枚です、これで2台乗れます、2台試乗が終わってアンケート書くともう2枚もらえるようです。

で、試乗の列に並ぶんですが人気の車種にはかなりの数の列になってます、特にGSX‐R1000Rはめちゃ人が多いです。

なので、比較的人の少ない列に並びます。

Vストローム650XT

まずはvスト650XTから

エンジンはSV650と同系のエンジンですが若干低速寄りにチューンされているようです。

またがってみた感じ、足つきは結構良いです、身長177センチ体重81キロの私で、片足べったりで両足でもかかとが少しだけ浮くくらい全く不安は無いですね、あと大柄なわりに軽く、普段使いも問題ないなという感じです。

走りのほうですが、まずエンジン、低速からしっかりトルクはあるしレスポンスも良好です、SVよりもフラットトルクで盛り上がりは無いんですけど、とても扱いやすいと思います。

ハンドリングのほうですが装着タイヤはマルチパーパスなタイヤなのかな?を装着しているようですが、穏やかに倒れ始めてからすうぅっとバンクしていきます。

そこからがこのバイクの本領発揮です、バンク深くなるとよく曲がっていきます、切り返しもなかなか軽快、こりゃいいわ、ワインディングとか気持ちよく走れそうです。

大柄なアドベンチャーバイクなのでもっとおっとりしたキャラクターなのかと思ったら、なかなかどうして結構スポーティーですよ、さながらスポーツネイキッドにでも乗っているような感じです、バンク深くても安定しています。

コーナー脱出でスロットルを空けていくとSVと同じように路面を蹴るような気持ちいトラクションを感じながら安定して加速します、マジ楽しい。

ストレートでは110キロくらいまで出してみましたけれど、ウインドプロテクションばっちりですね、SVで60キロ位で走っているような安楽さですよ、これは高速も楽ですね、その分真夏の街乗りは辛そうですが。

この手のアドベンチャーモデルはNC700Xに試乗したことがありますが、エンジンの鼓動などはNCのほうが有って気持ち良いですが、加速時の路面を蹴る感触はVストのほうが有りますね、コーナリングはVストのほうが楽しいです、NCも悪くないですが、Ⅴストのハンドリングのほうが私は好みですね。

GSX-S125

次に試乗したのは原2のGSX-S125です。

このバイク広報の写真とか見るとなんかかっこ悪いんですけど、実物見るといそれほどでもないんですよね、ヘッドライト周りのデザインがずんぐり浮いて見えるからなのでしょうけど、実際にはもう少しシャープな造形で意外と悪くないなと思ったりします。

GSX-R125も乗ってみたかったけど、人が多くてちょっと人が少ないこっちにしました。

またがった感じは軽くて足つきも良好、両足べったりです。

走り出します、エンジンは低速からそれなりにトルクは出ていますが、そこは回してナンボの小排気量エンジン、6000回転くらいから元気が出てきて、8000回転くらいからパンチある加速をします。

走りのほうは中々です、軽く軽快ではあるんですが原2にありがちな軟な感じなく剛性感が高いです、原2ではなく250ccのバイクのようなどっしりとした安定感があります。

ただ、6000回転を下回るとかなり元気がなくなります、ただそれでも、何とか実用になるだけのフレキシビリティが有るのはさすが最新エンジンですね。

車体側のポテンシャルは文句なく高いのでもう少し排気量大きいエンジンつんだら楽しそうです。

あと、私の体格だとちょっとポジションが合わなくてシュラウドに膝が当たって痛かったです。

午前はこの2台で時間が来てしまいました、試乗後のアンケートに答えて試乗券をさらに2枚ゲットです。

午後からは人多いけどGSX‐R1000Rに乗ってみます。

ちょっと長くなったので、次回レポート書きます、少しだけお待ちください。

ではまた。