SV-7GXいよいよ発売
いよいよ日本でも「SV-7GX」の発売が発表されましたね!
価格は白色の素モデルが113万円、その他のカラーが117万円くらい。昨今の相場を考えると、まぁ頑張っている価格設定だとは思います。
ただ、ここで直接のライバルになりそうなのがこれっスよね。
価格帯がほぼ同じなんですよね。 あちらは見栄えのする倒立フォークや、便利そうなクルーズコントロール(クルコン)が付いているので、一見すると消費者的にはあっちの方が良く感じちゃうかもしれません。
ただ、個人的には以下の理由からSV-7GXも全然アリだと思っています。
クルコンと倒立フォークについて
正直、クルコンはACC(アダプティブ)じゃないとあまり使い道がないなぁ…というのが個人的な本音です。(※なんとなくですが、SV-7GXも後々のマイナーチェンジでクルコンを搭載してきそうな気もしなくはないですが)
また、倒立サスはメンテしづらいのであまり好みではありません。見た目以外の恩恵は、街乗りレベルだとそこまで無いかなと思うわけですよ。
あとはもうデザインの好みですね。いかにも日本的なロボットっぽい「SV-7GX」か、スタイリッシュな(かどうかは知らんが)「タイガースポーツ」か。
自分でメンテを楽しみたいならSV-7GX
個人的に、自分でメンテして色々やりたいなら「SV-7GX一択」かなと思います。電子制御が増えた分いじりにくくはなったでしょうが、それでもまだ手は出しやすいはずです。
「それならVストロームでいいじゃん」と言う向きもありそうですが、もう新車は難しいでしょうし、Vストはシートが高くて以外に大柄なので足つきで諦めていた…という小柄な方には、こういうバイクがまさに欲しかった一台になるんじゃないでしょうか。
まとめ
発表当初は「あまり好みのデザインじゃないなぁ」なんて思ってたんですが、最近は「なんかグレーカッコよ!」とか思い始めちゃってます。数年後にしれっと中古を買ってたりしてw
まぁとりあえず、売れてほしいですね! 無印SV650の復活にも影響しそうなので、ホンマ売れてください。










ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません